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倉敷市の方必見「春に雨漏りする家は、冬に原因ができている!?」

屋根修理豆知識

2026.02.25 (Wed) 更新

こんにちは。 倉敷市の屋根工事・雨漏り・防災専門店のやねドックです!! いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

「春になって雨が増えたら、急に天井にシミができてしまった」「冬の間は何ともなかったのに、なぜ今さら雨漏りが起きるのだろう」と不安を感じていませんか。倉敷市にお住まいの方々から、春先になるとこのような切実なご相談をいただく機会が非常に増えます。実は、春に発覚する雨漏りの多くは、冬の厳しい寒さや乾燥、強風によって静かに進行していたダメージが直接の原因となっています。

この記事では、倉敷市の気候特性を踏まえながら、冬の間に屋根でどのようなトラブルが発生しているのか、そして春の雨漏りを防ぐためにどのような点に注意して屋根修理を検討すべきかを詳しく解説します。

この記事を読むことで、冬の結露が屋根裏に与える深刻な影響や、強風による棟板金の浮き、雨樋の詰まりが引き起こす二次被害など、屋根修理が必要になる前兆を具体的に知ることができます。

現在、倉敷市で屋根修理や屋根塗装を検討中の方は、大切なお住まいを長持ちさせるために、ぜひ最後まで読んでみてください!


朝晩の寒暖差で起こる結露が倉敷市の屋根修理を早める理由


倉敷市の冬は、晴天の日が多い一方で、朝晩の冷え込みが非常に激しいという特徴があります。この激しい寒暖差が、屋根の内部で「内部結露」を引き起こす最大の要因となります。内部結露は、室内の暖かい空気が屋根裏に上昇し、外気で冷やされた屋根材の裏側で冷やされることで水分に変わる現象です。冬の間、毎日繰り返される結露は、少しずつ屋根の構造部を湿らせ、春の長雨の時期に耐えきれなくなって雨漏りとして表面化します。倉敷市の屋根修理において、表面の瓦やスレートの割れだけでなく、この「目に見えない湿気対策」は住宅の寿命を左右する非常に重要なポイントと言えます。 


結露が屋根裏を傷めることで倉敷市の屋根修理費用が膨らむ恐れ


屋根裏で発生した結露を放置すると、屋根を支える野地板(のじいた)や垂木(たるき)といった重要な木材が腐食してしまいます。木材が水分を吸収して腐ると、カビが発生するだけでなく、建物の強度そのものが著しく低下します。以前、私が倉敷市内のお客様宅を調査した際、屋根の表面には全く異常が見られなかったにもかかわらず、屋根裏を覗くと結露による腐食で木材がボロボロになっていたケースがありました。このような状態になると、単なる部分的な補修では済まず、屋根全体の葺き替えが必要になり、結果として倉敷市の屋根修理にかかる費用も100万円単位で高額になってしまいます。冬の間に屋根裏の換気が適切に行われているかを確認することが、春の雨漏りを防ぐ最も確実な近道です。


倉敷市の屋根修理でチェックすべき断熱材と換気性能の低下


 冬の結露被害を防ぐためには、断熱材の湿気対策が欠かせません。断熱材が結露によって水分を含むと、断熱性能が大幅に低下し、さらに多くの結露を招くという悪循環に陥ります。私が倉敷市の現場で経験した事例では、断熱材が水を吸って重くなり、天井板を押し下げていた住宅もありました。このような二次被害を防ぐためには、倉敷市の屋根修理を行う際に、換気棟の設置や通気層の確保を併せて検討することが推奨されます。適切な換気システムを導入することで、冬場の内部結露を抑制し、木材の乾燥状態を保つことが可能になります。


冬の強風で棟板金が浮くと倉敷市の屋根修理が必要になる


 倉敷市では冬場に「広戸風」に代表されるような強い北風が吹くことが多く、この強風が屋根の先端部分や頂上部分に大きな負担をかけます。特に注意が必要なのが、スレート屋根の頂上を覆っている「棟板金(むねばんきん)」です。棟板金は釘で固定されていますが、長年の経年劣化や冬の強風による揺れで、徐々に釘が浮いてきてしまいます。釘が浮いて隙間ができると、そこから雪解け水や雨水が浸入し、内部の貫板(ぬきいた)という下地木材を腐らせます。冬の間に板金が浮き上がった状態のまま春の台風並みの強風や春雷を迎えると、板金が完全に剥がれ落ちてしまうリスクが高まります。倉敷市の屋根修理を専門とする私たちが現場に行くと、冬を越した後の棟板金がグラグラになっている住宅を非常に多く見かけます。

 

倉敷市の屋根修理でプロが注目する釘の抜けとシーリングの劣化


棟板金の釘が数ミリ浮いているだけでも、毛細管現象によって雨水は内部に吸い込まれていきます。板金の釘は通常、横から打ち込まれていますが、築10年から15年が経過した家では、熱膨張と収縮の繰り返しで釘が自然に押し出される現象が起きています。そこに冬の強風が加わると、釘の保持力が限界を迎え、板金自体がパタパタと浮き上がることになります。倉敷市の屋根修理の現場では、釘をステンレス製のビスに交換し、さらにビスの頭をコーキング材で固定する対策が非常に効果的です。屋根の頂上は地上から見えない場所であるため、冬の強風が止んだ後の春先には、ドローンや高所カメラを用いた専門的な点検を受けることが賢明です。 


雨樋の詰まり放置リスクが倉敷市の屋根修理に直結する


冬の間に溜まった落ち葉や枯れ枝を放置することも、倉敷市の屋根修理が必要になる大きな要因の一つです。秋から冬にかけて、近隣の樹木から飛んできた葉が雨樋の中に蓄積し、排水口を塞いでしまうことがあります。冬の間は雨が少ないため異変に気づきにくいですが、春になってまとまった雨が降ると、行き場を失った水が雨樋から溢れ出します。この「オーバーフロー」現象が起きると、本来かかるはずのない場所に大量の水がかかり、軒裏の腐食や外壁の劣化を招きます。最悪の場合、溢れた水が屋根の内部に逆流し、大規模な雨漏りを引き起こすこともあります。倉敷市のお客様の中には、雨樋の掃除を怠っただけで、結果として建物全体に水が回り、数百万円規模の倉敷市の屋根修理が必要になってしまった方もいらっしゃいます。


凍結による雨樋の破損と倉敷市の屋根修理の緊急性


 さらに、倉敷市の厳しい冬の寒さは、雨樋の破損を直接招くことがあります。雨樋の中に水や湿った落ち葉が溜まっていると、夜間の冷え込みでそれが凍結します。水は凍ると体積が膨張するため、雨樋の塩化ビニール素材に内側から強い圧力がかかり、亀裂が入ったり、継ぎ手が外れたりすることがあります。これを放置したまま春を迎えると、割れた部分から雨水が漏れ、住宅の基礎や外壁に直接当たり続けることになります。私自身、倉敷市内での現場調査で、凍結によって無惨に割れた雨樋を何度も目にしてきました。雨樋の不具合は単なる水はけの問題ではなく、最終的に屋根全体の腐食を招き、倉敷市の屋根修理や外壁塗装が必要になる重大なサインです。早期に発見し、清掃や補修を行うことが、お住まいの資産価値を守ることに繋がります。


まとめ

今回は、「倉敷市の屋根修理、春に雨漏りする家は、冬に原因ができている!?」というテーマで、冬の間に進行する屋根のダメージについて詳しく解説しました。倉敷市の厳しい冬の寒暖差が生む内部結露、強風による棟板金の釘の浮き、そして見落としがちな雨樋の詰まりや凍結による破損。これらはすべて、春の長雨や梅雨の時期に深刻な雨漏りを引き起こすサイレント・トラブルです。

雨漏りが起きてから慌てて修理を依頼すると、下地木材の交換など工事の範囲が広がり、修理費用も想像以上に膨らんでしまいます。そうなる前に、冬を越した今のタイミングで一度プロによる診断を受けることが、結果として最も安く、確実にお住まいを守る方法となります。私たちやねドックでは、倉敷市の地域特性を熟知したスタッフが、お客様の不安を解消するために丁寧な調査を行っております。

「うちは大丈夫かな?」と少しでも不安を感じたり、天井に小さなシミを見つけたりした際は、まずは現状を確認することから始めてみてください。早めの適切なメンテナンスが、あなたの大切なご家族と家を長く守るための最大の防衛策となります。

倉敷市で屋根修理・屋根塗装をご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください! 倉敷市で屋根塗装・屋根修理ならやねドックおまかせください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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