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倉敷市で屋根修理、漆喰補修で成功させたい方!!

屋根修理豆知識

2025.08.20 (Wed) 更新

こんにちは。 倉敷市の屋根工事・雨漏り・防災専門店のやねドックです! いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

屋根の不調や劣化に気づいても、「どこに相談したらいいのか」「本当に修理が必要なのかな」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。特に、屋根の漆喰(しっくい)は、普段目にすることがないため、劣化のサインを見逃しがちです。しかし、漆喰の劣化を放置すると、屋根全体の寿命を縮める大きなトラブルにつながる可能性があります。

この記事では、屋根の専門家であるやねドックが、漆喰の役割や寿命、そして補修が必要なタイミングを分かりやすく解説します。この記事を最後まで読んでいただければ、屋根の現状を自分で判断できるようになり、適切な時期に適切なメンテナンスを行うための知識が身につきます。倉敷市屋根修理屋根塗装を検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてください!


漆喰(しっくい)とは?瓦屋根における重要な役割

屋根の漆喰は、瓦屋根においてなくてはならない存在です。しかし、そもそも「漆喰」とはどのようなものか、ご存じない方も多いかもしれません。漆喰は、主に瓦と瓦の隙間を埋めるために使われる伝統的な建材です。瓦の隙間から雨水が侵入するのを防ぎ、雨漏りを未然に防ぐ重要な役割を担っています。

また、漆喰は、瓦を固定する役割も果たします。瓦のズレや落下を防ぎ、強風や地震などの自然災害から建物を守ります。倉敷市でも台風が頻繁に発生しますが、漆喰がしっかり機能していれば、強風で瓦が飛ばされるリスクを大幅に減らすことができます。


漆喰の寿命はどれくらい?倉敷市での屋根修理の前に知っておきたいこと

漆喰も、年数が経過すると少しずつ劣化していきます。漆喰の寿命は、一般的に約15年から25年と言われています。ただし、この寿命はあくまで目安であり、屋根が置かれている環境や使用されている漆喰の品質によって大きく変動します。

例えば、日当たりが良い南向きの屋根や、海沿いで潮風にさらされている屋根は、紫外線の影響や塩害によって漆喰の劣化が早まります。また、築年数が古い建物の場合、新築時に使用された漆喰の品質が現在と異なるため、寿命が短いこともあります。

やねドックの調査でも、築20年を過ぎた倉敷市の多くの屋根で、漆喰の劣化が見受けられます。これは、紫外線や雨風の影響が長期間にわたって蓄積された結果です。定期的な点検で、漆喰の状態をチェックすることが重要です。


漆喰の劣化を放置するとどうなる?倉敷市における屋根修理の必要性

「まだ大丈夫だろう」と漆喰の劣化を放置すると、取り返しのつかないトラブルに発展する可能性があります。漆喰の劣化が引き起こす主な問題を見ていきましょう。

雨漏りが発生する

漆喰が剥がれ落ちると、瓦の隙間が露出し、雨水の侵入を防ぐことができなくなります。特に台風や集中豪雨の際には、大量の雨水が屋根の内部に流れ込み、雨漏りを引き起こします。雨漏りは、天井や壁のシミ、カビの発生、さらには建物の構造材の腐食など、深刻な被害をもたらします。

雨漏りが始まってしまうと、漆喰補修だけでなく、屋根全体の修理や内装の補修が必要になり、費用が大幅に増加するケースがほとんどです。倉敷市で雨漏り修理の依頼を受けることもありますが、その多くは漆喰の劣化が原因です。早めの屋根修理で、こうした事態を防ぐことができます。

瓦がズレたり、落下したりする

漆喰は、瓦を固定する役割も担っています。劣化して崩れ落ちた漆喰では、瓦をしっかりと支えることができません。その結果、強風や地震の揺れによって瓦がズレたり、最悪の場合は落下したりする危険性があります。

瓦の落下は、屋根の破損だけでなく、通行人や近隣の建物に被害を与える可能性があり、非常に危険です。特に、瓦屋根は重量があるため、落下した際の衝撃は甚大です。大切な家族や財産を守るためにも、漆喰の劣化は放置せず、専門家による屋根修理を検討しましょう。


漆喰補修のベストなタイミングは?プロが教える倉敷市での見極めポイント

「漆喰の補修って、いつやればいいの?」と疑問に思う方もいるでしょう。屋根修理の専門家として、漆喰補修のベストなタイミングを見極めるポイントをいくつかご紹介します。

漆喰にひび割れや剥がれが見られたら

漆喰に小さなひび割れや剥がれが見られるのは、補修が必要なサインです。これは、漆喰が乾燥や収縮を繰り返したことによって発生します。ひび割れが小さいからといって放置しておくと、その隙間から雨水が浸入し、屋根の下地や瓦を固定している土台を腐食させる原因になります。

特に、ひび割れが複数箇所に広がり、漆喰の一部がポロポロと崩れ落ちている場合は、早急な屋根修理が必要です。小さなひび割れでも、プロの目で確認し、適切な処置を行うことが、屋根全体の健康を保つ秘訣です。

漆喰の色が変わってきたら

新築時の白い漆喰が、黒ずんでいたり、緑色の苔や藻が生えていたりする場合も注意が必要です。これは、漆喰の防水性が低下し、水分を吸収しやすくなっている証拠です。

水分を吸収した漆喰は、冬場の凍結によって膨張し、ひび割れや剥がれを加速させます。また、苔や藻は、屋根の美観を損なうだけでなく、漆喰の劣化をさらに進行させる可能性があります。黒ずみが広範囲に及んでいる場合は、既にかなりの劣化が進んでいると考えられます。


まとめ

この記事では、屋根の漆喰の役割から、寿命、そして補修が必要なサインについて解説しました。漆喰は、普段目にすることのない屋根の縁の下の力持ちです。ひび割れや剥がれ、変色など、小さなサインを見逃さず、定期的に点検することが、屋根全体の健康を保つために非常に重要です。

漆喰の劣化を放置すると、雨漏りや瓦の落下など、大きなトラブルに発展する可能性があります。大切な家を守るため、少しでも気になる点があれば、屋根修理専門の業者に相談することをおすすめします。

倉敷市屋根修理屋根塗装をご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください! 倉敷市屋根塗装屋根修理ならやねドックおまかせください!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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